魔弾――例えば想いが弾丸に。

螺旋を描く弾丸は奇しくも躁鬱する心のようだった。

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なんてこったwww


零下「これを見てくれ」

職業に注目


零下「どう思う?」

咲夜「職業(笑)」

零下「経験値カンストしてるとか」

咲夜「悲しいわね」

零下「まったくだ」

イケメンは死ねばいい!!


零下「ああああああああああああああああ」

咲夜「五月蝿いわね」

零下「いや、聞いてくれ」

咲夜「どうしたのよ」

零下「イケメンが憎い」

咲夜「……はい?」

零下「いや、だから、イケメンが憎い」

咲夜「何かあったの?」

零下「……前々から考えていたんだけど、容姿の良い奴は何かにつけて得をしていると思う」

咲夜「あー……そうなのかもしれないわね」

零下「だろ?」

咲夜「うん」

零下「例えば、だ。Aという人間がヲタクだとしよう。それも結構ディープな、だ」

咲夜「はいはい」

零下「しかぁし! Aの外見が人並み以上に優れていたとしよう! どうだ! ヲタクという事実が希薄になるだろう!」

咲夜「そういうものなの?」

零下「そういうものなの! 俺の今までの歴史がそんなん! かっこいいヲタク、ダメ絶対!」

咲夜「ふうん」

零下「逆にAがものっそ外見が悪かったとする。いや、もう、人並みよりやや下でもいい」

咲夜「あー……はいはい」

零下「どうだ! ヲタク要素にえもいわれぬ何かが付加された!」

咲夜「あー……そうなのかもしれないわね」」

零下「?」

咲夜「趣味に気持ち悪いもなにもないんじゃない? ゲームもアニメも漫画も文化でしょ」

零下「そりゃそうだ」

咲夜「ヲタクが気持ち悪がられるのはその人の性質。外見もだけど内面に何か問題があるんじゃない?」

零下「服装とかそうだな」

咲夜「自分はヲタクだからといって服装とかを無碍にするのは間違いだと私は思う。かっこいいと見栄えがいいが意味合いが異なるからね」

零下「努力する価値はあるってことか」

咲夜「そういうこと」

零下「だけど同じ服装を着て同じような性質の人が二人いたとしよう。さて問題。周りにうけがいいのは?」

咲夜「そんなの決まってるじゃない。かっこいい方よ」

零下「イケメンは死ね!」

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ネットから隔離された五ヶ月間。


零下「広告記事がウザい」

咲夜「あなたの方がウザい」

零下「絶対アレは一ヵ月経ってないのに記載されてるって」

咲夜「ふうん」

零下「これはFC2の嫌がらせだね。2ヶ月前に彼女にふられた俺に対する嫌がらせ。絶対。ガチ」

咲夜「そのせいで引き籠ってたの?」

零下「いや。むしろ出っ放しだった」

咲夜「と、言うと?」

零下「バイト漬けの生活。あと大学もあったしバンド活動もあったし」

咲夜「意外とリア充なのね」

零下「意外とは余計。それに中身がこんなのだから一概にそうとは言えないしね」

咲夜「それはそうと」

零下「?」

咲夜『なんで五ヵ月間も私を放置してたのよっ!』

零下『はいっ!?』

咲夜『あんたみたいなのでもいないと結構寂しかったんだからねっ!』

零下『お、おっしゃる意味が』

咲夜『なによ』

零下『最初の記事とその次の記事はネット断絶中に書いたものなんですが』

咲夜『それでも3ヶ月以上の放置じゃないの!』

零下『す、すみません』

咲夜『……あなたには現実の友達がいるけれど、私にはあなたしかいないんだからね』

零下『咲夜……』

咲夜「戻って来なさい」(めぐしゃあああ)

零下「ほぎゃあああ!!?」

咲夜「二重鉤括弧になってからの文章は全て妄想でしたと謝罪しなさい」

零下「申し訳ございません申し訳ございません」

咲夜「はい、よくできました。次はこのブログを見ている皆さんに死んで詫びるか、詫びてから死になさい」

零下「!?」

咲夜「嘘よ」

零下「ビックリした」

咲夜「話の続きだけど、ネットのない生活はどうだった?」

零下「ん。案外困るようなことは何もなかったよ」

咲夜「そうなの?」

零下「うん。元々文系だから学校でPC使うってこともなかったし、レポートなどは大学でも作成できたからね」

咲夜「ふうん」

零下「ネット上で関わってる色んな人に迷惑かけたのが心残りだけど」

咲夜「それはちゃんと謝りなさい」

零下「うん」

咲夜「んでネットのある生活はどう?」

零下「やっぱり快適は快適だけど、それだけ。もう前みたいに四六時中PCにかぶりつきって生活はできなくなったかな」

咲夜「そうなんだ」

零下「バンド活動にバイト、大学にサークル活動、おまけに資格取得とか色々あるからね」

咲夜「ま、頑張りなさい。それがあなたの選んだ道でしょ?」

零下「うん。あ、東京のスタジオとかでライブをしてる俺を見かけたら優しい目で見守って下さい」

咲夜「そっちの方に進むの?」

零下「それはない(笑)」

咲夜「ま、私には関係ないけど」

零下「まあね」

咲夜「これからも不定期になるとは思いますが、ここをよろしくお願いします。は?」

零下「これからも不定期になるとは思いますが、ここをよろしくお願いします」

咲夜「はい、よくできました」

零下「じゃ、またいつか」

咲夜「じゃあね」

(笑)


零下「アドバンス召喚(笑)」

咲夜「そんなスイーツ(笑)みたいに言わなくても」

零下「遊戯王サイトのリンク集にありながら、まったく遊戯王に触れていないとお達しがあった」

咲夜「ふうん」

零下「なに、最近のあのインフレ」

咲夜「カードゲームの宿命じゃない?」

零下「チューナーに……ハチクロ?」

咲夜「あんな原作無視のドラマはどうだっていいわ」

零下「リリース(笑)、エクストラデッキ(笑)」

咲夜「なんでもかんでも(笑)をつければ良いってものじゃないわ」

零下「バレンタイン(笑)、クリスマス(笑)」

咲夜「独身(笑)」

零下「いつか世界を変えてみせるよ」

咲夜「どんな風に?」

零下「「えっ? お前、クリスマス彼女と過ごすの?wwwwwwwwwだっせwwwwwwwww」とか「バレンタイン、彼女と過ごす奴乙」とかの発言が罷り通る世界さ」

咲夜「ひがみとやっかみがものすごいわね」

零下「俺は、Rを、許さないっ!」

咲夜「チョコ持って家に押しかけるなんてね」

零下「まったくだ」

咲夜「で、何個もらったの?」

零下「?」

咲夜「あなたは何個もらったの?」

零下「……個」

咲夜「なに?」

零下「18個」

咲夜「中国製餃子を?」

零下「天洋食品(笑)」

咲夜「18個も貰ったのね、おめでとう」

零下「うん。ありがとう」

咲夜「ホワイトデー」

零下「散財(笑)」

咲夜「じゃあね」

零下「じゃあね」

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なんかもう

 
零下「久々」
 
咲夜「そうね」
 
零下「最近色々と心変わりした」
 
咲夜「ふうん。とりあえず対話形式にした理由は?」
 
零下「何となく面白いかなーと。ついでに名前も何となく」
 
咲夜「パット長?」
 
零下「いや、違う。何となくに由来を求める君も君だけど、否定と断定できるボクもボクだよね」
 
咲夜「どうでもいいけど」
 
零下「まったくだ」
 
咲夜「なんでまた一ヶ月以上音信不通だったの?」
 
零下「ん。PCが壊れた。mixiやってた。ここを忘れてた」 

咲夜「ひどい人」
 
零下「まったくだ」
 
咲夜「PC買い換えないの?」 

零下「今のPCの中には非合法で得た音源やら画像があるからなぁ……手放すのが惜しい」
 
咲夜「因果応報よ」
 
零下「あぁ……貴重な音源の数々よ……!!」
 
咲夜「いい気味」
 
零下「あぁっ女神様!!」
 
咲夜「アフタヌーン?」
 
零下「だから携帯で更新。字数制限があるから短めになるね」
 
咲夜「そもそもなんでまた更新する気になったの?」
 
零下「ん……な・い・しょ♪」
 
咲夜「……」
 
零下「ごめん」
 
咲夜「良かった。私の罪状が殺人既遂罪から殺人予備罪に下がったわ」

零下「気まぐれだよ。存在を必死にアピール」

咲夜「そう。タマちゃん並に目立ってるわよ」

零下「せめて風太くんくらいに」

咲夜「あなたにかわいさを与えるのは、アダムに禁断の果実を与えるのに等しいわ」

零下「まったくだ」

咲夜「とりあえず随時更新目指しなさいよ」

零下「うん。気が向けば書くようにする。アングラな話題はこっちがいいや」

咲夜「今更だけどね」

零下「まったくだ」

咲夜「またね」

零下「またね」


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