魔弾――例えば想いが弾丸に。

螺旋を描く弾丸は奇しくも躁鬱する心のようだった。

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(笑)


零下「アドバンス召喚(笑)」

咲夜「そんなスイーツ(笑)みたいに言わなくても」

零下「遊戯王サイトのリンク集にありながら、まったく遊戯王に触れていないとお達しがあった」

咲夜「ふうん」

零下「なに、最近のあのインフレ」

咲夜「カードゲームの宿命じゃない?」

零下「チューナーに……ハチクロ?」

咲夜「あんな原作無視のドラマはどうだっていいわ」

零下「リリース(笑)、エクストラデッキ(笑)」

咲夜「なんでもかんでも(笑)をつければ良いってものじゃないわ」

零下「バレンタイン(笑)、クリスマス(笑)」

咲夜「独身(笑)」

零下「いつか世界を変えてみせるよ」

咲夜「どんな風に?」

零下「「えっ? お前、クリスマス彼女と過ごすの?wwwwwwwwwだっせwwwwwwwww」とか「バレンタイン、彼女と過ごす奴乙」とかの発言が罷り通る世界さ」

咲夜「ひがみとやっかみがものすごいわね」

零下「俺は、Rを、許さないっ!」

咲夜「チョコ持って家に押しかけるなんてね」

零下「まったくだ」

咲夜「で、何個もらったの?」

零下「?」

咲夜「あなたは何個もらったの?」

零下「……個」

咲夜「なに?」

零下「18個」

咲夜「中国製餃子を?」

零下「天洋食品(笑)」

咲夜「18個も貰ったのね、おめでとう」

零下「うん。ありがとう」

咲夜「ホワイトデー」

零下「散財(笑)」

咲夜「じゃあね」

零下「じゃあね」

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なんかもう

 
零下「久々」
 
咲夜「そうね」
 
零下「最近色々と心変わりした」
 
咲夜「ふうん。とりあえず対話形式にした理由は?」
 
零下「何となく面白いかなーと。ついでに名前も何となく」
 
咲夜「パット長?」
 
零下「いや、違う。何となくに由来を求める君も君だけど、否定と断定できるボクもボクだよね」
 
咲夜「どうでもいいけど」
 
零下「まったくだ」
 
咲夜「なんでまた一ヶ月以上音信不通だったの?」
 
零下「ん。PCが壊れた。mixiやってた。ここを忘れてた」 

咲夜「ひどい人」
 
零下「まったくだ」
 
咲夜「PC買い換えないの?」 

零下「今のPCの中には非合法で得た音源やら画像があるからなぁ……手放すのが惜しい」
 
咲夜「因果応報よ」
 
零下「あぁ……貴重な音源の数々よ……!!」
 
咲夜「いい気味」
 
零下「あぁっ女神様!!」
 
咲夜「アフタヌーン?」
 
零下「だから携帯で更新。字数制限があるから短めになるね」
 
咲夜「そもそもなんでまた更新する気になったの?」
 
零下「ん……な・い・しょ♪」
 
咲夜「……」
 
零下「ごめん」
 
咲夜「良かった。私の罪状が殺人既遂罪から殺人予備罪に下がったわ」

零下「気まぐれだよ。存在を必死にアピール」

咲夜「そう。タマちゃん並に目立ってるわよ」

零下「せめて風太くんくらいに」

咲夜「あなたにかわいさを与えるのは、アダムに禁断の果実を与えるのに等しいわ」

零下「まったくだ」

咲夜「とりあえず随時更新目指しなさいよ」

零下「うん。気が向けば書くようにする。アングラな話題はこっちがいいや」

咲夜「今更だけどね」

零下「まったくだ」

咲夜「またね」

零下「またね」


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